
空き家相談事業 提携パートナー募集





筑紫地区の空き家問題を、地域の専門家と解決する取り組みで す。全国で空き家は増え続けています。しかし多くの所有者は、
「誰に相談すればいいのか分からない」「売る・直す・片付ける判断ができない」「相続後そのまま放置してしまっている」
という状態で止まっています。空き家は増えているのに、解決まで進んでいない。
私たちはその「最初の相談窓口」となり、解決までをつなぐ仕組みを作っています。
●空き家問題の現状

現在、日本の空き家は約849 万戸(空き家率13.8%)
2030年には1,000 万戸を超えると予測されています。
しかし実際の現場では、
・売却の意思が固まらない
・相続手続きが後回し
・工事や片付けの判断ができない
・相談先が分からない
などの理由で、問題が進まない空き家が多く存在しています。

私たちの役割
●空き家相談は、「売る」「直す」「片付ける」「手続きをする」
など、様々な要素が絡みます。

しかし多くの所有者は「何から始めればいいか分からない」状態です。
そこで私たちは
1 状況・希望をヒアリング
2 課題を整理
3 優先順位を明確化
4 専門業者へ連携
という形で「相談」から「実行」へ進める役割を担います。

提携パートナーのメリット
●複雑な相談を整理し、実行可能な案件へ
空き家相談は、
・売る
・直す
・片付ける
・手続きをする
など、様々な要素が絡みます。
しかし多くの所有者は「何から始めればいいか分からない」状態です。
そこで私たちは
1 状況・希望をヒアリング
2 課題を整理
3 優先順位を明確化
4 専門業者へ連携
という形で「相談」から「実行」へ進める役割を担います。

士業様

不動産仲介業者様

清掃・回収業者様

リフォーム業者様

管理事業者様
●対等な立場での連携と、1行政区1社様の限定パートナーシップ

私たちは「元請け、下請け関係」「一方的な案件紹介」ではなく対等なパートナー連携を目指しています。
案件の数などではなく、一緒に地域の課題解決を行っていただけるような質の高い連携と長期的な関係構築を目的としています。

提携までの流れ

1.情報交換
無理な契約や即決は求めません。
まずはお互いの業務内容を共有するところから始めます。

2.連携方法の確認

3.試験的な案件連携

4.継続パートナーへ

お問い合わせ(法人専用)
空き家問題は一社だけでは解決できません。
地域の専門家と連携し、自然に解決が進む仕組みをつくっていきたいと考えています。
ご興味のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。
